その写真、まだスマホに残っていますか?
それとも消してしまいましたか?
何気なく撮られた1枚。
「え、私ってこんなにたるんでいたんだ」
「輪郭がぼやけて口元がたるんでいる」
「笑っているはずなのに疲れて見える…」
鏡では気づかなかった
“老け顔の現実”に、
私はスマホをそっと閉じました。
私は年齢の割には、
まだ保っている方だと思っていたんです。
けれど、あの写真が教えてくれました。

鏡の中の私は3割増しの幻想、
だったということを。
普段は見ないふりをしていた現実が、
スマホにははっきり映っていたんです。
それから私は、
外出も、
写真も、
鏡も
避けるようになってしまいました。
60歳から人生を変える挑戦を始めました
けれど、あの1枚がきっかけで、
私は60歳から人生を変える挑戦を始めました。
それがエクセレントラインメソッドです。
美容機器も美容医療も使わず、
自分の手だけで笑顔とフェイスラインを
取り戻していく方法です。
今日は、私が若返った理由でもある
3つのステップをお伝えします。
ぜひ一緒にやってみてくださいね。
ステップ1 ほうれい線をほぐす
小鼻の横、
ほうれい線の始まりに、
人差し指をポキッと曲げた第2関節を当てます。

そのまま小さく円を描くように、
くるくるとほぐしていきましょう。
ほうれい線に沿って
少しずつ位置をずらしながら、
3か所を10秒ずつ。
優しくほぐしていきます。
63歳のMさんは、

「笑うとほうれい線が深くなって、
笑顔がぎこちないんです」
と悩んでいました。
けれど、コツコツ続けるうちに、
だんだん表情が柔らかくなってきました。
ステップ2 マリオネットラインをほぐす
次はマリオネットラインです。
口角から顎に向かって3か所。
人差し指の第2関節で、
まず口角の横を小さくくるくるとほぐします。

そして少しずつ下へ移動しながら、
上から順番に10秒ずつ。
3か所ほぐしていきましょう。
ここが緩むと、
への字口が柔らかくなります。
62歳のSさんは、
「笑顔で写真を撮りたい」
と、初孫の誕生を心待ちにしていました。

毎日このケアを続けたことで、
記念の写真では
最高の笑顔を残すことができた
そうです。
ステップ3 梅干しジワをほぐす
最後は梅干しジワです。
オトガイ筋をほぐして、
噛みしめ癖を緩めていきます。
顎の部分を3か所ほぐしていきましょう。
鍵状にした人差し指の側面を、
下唇の1mm下あたりに当てます。

そこから小さく横にほぐしていきます。
少しずつ下へ移動しながら、10秒ずつ。
最後は顎の骨の際の部分まで
ほぐしていきましょう。
55歳のFさんは、
仕事の合間にこのケアを習慣化しました。

「顔が軽くなった」
「写真が怖くなくなった」
と喜んでくださいました。
作る顔ではなく、若い頃の顔に戻る
この3ステップで、
私もレッスン生さんたちも
表情が大きく変わりました。
作る顔ではなく、
若い頃の自分に戻る顔。
自信が戻ると、
毎朝鏡を見るのが楽しみになります。
実は、いきなり引き上げるケアよりも、
まず緩めて整える方が
早く自然に変わるんです。
顔を作り直すのではなく、
本来の自分に戻るだけ。
だから無理がありません。
私自身も、
あの60歳の写真から
ここまで変わることができました。
今では久しぶりに会った人から、
「変わらないね」
と驚かれることも増えました。
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写真を見るたびに落ち込む。
若く見える人を見ると羨ましくなる。
Zoomに映る自分の顔が気になる。
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