朝顔を洗ってふと鏡を見た時、
「……やっぱり、もう若くないな」
って思わず口から出たんです。

二重顎、ほうれい線、目の下のたるみ。
鏡の中の私は、
笑っているのに疲れて見えました。
何より辛かったのは、
自分で自分の顔が嫌になったこと。
「こんな顔でこれからどうやって生きていくんだろう」
って。
自分を取り戻すことができたセルフケア
こんにちは!
ももまゆです。
63歳です。
60歳から始めたセルフケアで、
若々しい顔を取り戻して
前を向ける心を取り戻しました!
私のオンラインレッスン生さんも150名を超え、
エクセレントラインメソッドでは、
学んでお顔を変えた女性が2,000名を超えています。
最年長の私だからこそわかる悩みに向き合って、
年齢は関係ないことを知ってほしい!
希望を持ってほしいと思っています。
もう終わった顔なんだ…
けれど、実は私も数年前まで、
「年齢ってこんなに顔に出るんだ」
って落ち込んでいたんです。
病気をきっかけに引きこもっていた私は、
外に出る勇気を出して、
エステサロンを開業するために
美容学校に通い始めたんです。
そこで浴びたのは、
“おばあさん扱い”の視線。
「私はもう終わった顔なんだな…」
そう思ったあの日の絶望は、
今も心に残っています。
エステも美容機器も、
人気のセルフマッサージも、
色々試しました。
けれども、
やればやるほどなんだか老けていく感じがして、
「私の顔って、もう戻らないのかな…」
って。
そんな時に出会ったのが、
エクセレントラインでした。
これが全てを変えてくれたんです。
『顔が変わると、笑顔が変わる!
そして、笑顔が変わると人生が動き出す』のです!
顔は年齢より「やり方」で老ける
顔は、年齢より“やり方”で老けます。
間違ったケアを続けていると、
良かれと思ったことが
たるみを悪化させてしまうこともあるんです。
だから今日は、
私が本当に効果を実感した
『正しい顔の扱い方』3ステップ
をお伝えします。
年齢のせいじゃない!
やり方を変えた人が変わるんです。
これをお伝えする前に、
まずは先に始めた方が
どうなっているのか事例をお伝えしますね。
受講生さんの変化
70代のあきこさんは以前、
「ほうれい線がどんどんひどくなる」
とご相談に来られました。
1年間、
毎日動画を見ながら
セルフマッサージをされていたそうですが、
ほうれい線が余計濃くなったと言われたんです。

その上、鼻の下も長くなって
ゴルゴ線も気になるようになってきた、
と言われていました。
それって、逆効果の方法をされていたんです!
「もっと早く知りたかった」
と涙ぐんでおられました。
正しい方法を知って2ヶ月後、
ほうれい線が少し薄くなってきたと思います。
親戚の集まりで写真を撮ったのですが、
「明らかに以前と違う!」
って感動されていました。
ステップ① 咬筋ほぐし
咬筋は歯を食いしばった時に膨らむ
エラの筋肉です。
ここが硬いと
顔の下半分がズドンと落ちて見えるんです。
咬筋の緊張を和らげたり、
老廃物を流すことで、
顔の輪郭がすっきりとし、
滑らかになります。
やり方
奥歯を軽く噛み締めると
頬の辺りが硬くなる部分が咬筋です。
グーにした人差し指の第二関節を使い、

咬筋の上に指を当て、
軽く押しながら円を描くようにほぐします。

力を入れすぎず、心地よいと感じる程度の圧で行ってください。
少しずつ位置をずらして、
咬筋を緩めていきましょう。
一回につき30秒〜1分程度を目安に行ってください。
ステップ② こめかみほぐし
次におすすめなのが、
“こめかみほぐし”です。
60代のじゅんこさんは、
朝のスキンケアタイムに
“こめかみほぐし”を30秒だけ追加しました。

1ヶ月後、
さらにフェイスラインがすっきりして、
目もぱっちりしてきました。
リフトアップって、
実は小さな積み重ねなんです。
ここには側頭筋という、
表情とリフトアップを支える
大事な筋肉があります。

多くの人が、
皮膚を擦ったり揺らしたりしますが、
本当に必要なのは、
その奥にある『筋肉』を
緩めることなんです。
やり方
やり方は、
おだんごにした人差し指と中指の
第二関節を使います。

痛い人は、指のはらでもいいですよ。

こめかみの位置は、
眉尻と目尻の中間から
指一本分の外側の窪みです。

指をこめかみに当て、軽く押します。
横にゆっくり動かします。
次に縦に動かします。
奥にある筋肉を感じながら動かしてください。
左右同時に、
または片側ずつ行いましょう。
一回につき10秒〜15秒を目安に、
数回繰り返します。
気持ちいいと感じる程度の圧で行ってください。
ステップ③ 顎の下のリンパの流れを促進する
お顔って、
本当にデリケートなんです。
大事なのは、
皮膚ではなく筋肉にアプローチすること
なんです。
最後におすすめなのが、
“顎の下のリンパの流れ”を促進すること。
まずは事例を紹介します。
40代の由美さん。

顔のたるみ改善と一緒に、
“顎の下のリンパ流し”を毎日続けられました。
フェイスラインがシュッとして、
自信も出てきて、
今は勤務先で
「若い!」
「キレイ!」
って言われることが多くなり、
びっくりされています。
リンパや血流が滞っていると、
どれだけ顔のケアをしてもくすんで見えます。
あご周辺には、
咬筋や内側翼突筋などの表情筋があり、
これらが凝り固まると
フェイスラインが崩れやすくなります。
筋肉をほぐすことで、
顔の輪郭が整えやすくなって、
むくみの解消や老廃物の排出が期待できます。
やり方
顎のラインを挟んでほぐします。
人差し指と親指で『カギ型』を作り、
人差し指を顎の骨の前面に、
親指を下顎の裏側に当てます。

顎の骨を挟むようにしながら、
親指を左右に交互に動かして
筋肉をほぐしていきます。

エラの方に少しずつずらしていきます。
次に、親指の腹をエラの部分に当てます。

少しずつ奥まで指を入れていく感覚で、
耳の方向に向かってゆっくりと押します。
最後に、人差し指と中指の第二関節を使い、
耳の生え際からスタートし、
首全体を上から下に向かって
ゆっくり鎖骨まで流します。

私が小冊子を作った理由
60代 ほうれい線、
引き上げより“ゆるめる”が先!
無料プレゼント中です!
『いつどこから撮られても素敵な笑顔をつくる方法』
こちらからお受け取りくださいね。
正直、
誰にも見せるつもりもなかったんです。
けれど、
「あの時の私」
と同じ表情の人があまりにも多くて、
渡さずにはいられませんでした。
咬筋を緩めるって、どうやるの?
こめかみケアで何が変わる?
流れが変わるってどういうこと?
そんな『本当に知りたいこと』
だけを一冊の本にまとめて、
優しい言葉で書きました。
これを読んだ後、
「明日ちょっと、鏡を見てみようかな」
って思ってもらえたら、
それが私にとっていちばんの幸せです。
次はあなたの番です
もういいや。
今更。
誰にも見られたくない。
そんなふうに思っているなら、
それでもいいです。
けど、もし、ほんの少しでも
「変われたらいいな」
って思ったなら、
この小冊子が、
その気持ちを“形にするきっかけ”に
なるかもしれません。
私、ももまゆが、
あなたの顔と笑顔をそっと後ろから支えます。
スマホですぐに読めますし、操作も簡単。
「あの時、読んでよかった!」
そう思える一冊になるはずです。
顔は何歳からでも変えられるんです。
けれど、それは『正しい方法』で
『今日から始めた人』だけ。
この動画を見た今が、その“今日”です。
「変わりたい」と思ったその気持ち、
小冊子を読むことで行動に変えてみませんか?
次はあなたの顔が変わる番です!
あなたの笑顔にまた出会える日を楽しみにしています。
また次の投稿でお会いしましょう!
Youtubeはこちらから
今回の内容は、Youtubeの
たるみケアチャンネルでも
ご覧いただくことができます。
たるみケアチャンネルでは、
エクセレントラインのクリエイターたちが
40代からの女性の、
お顔たるみに関する情報を
たくさんご紹介しています。
ぜひ、チャンネル登録してご覧になってくださいね!

