え、痩せたのに老けた?
それ、隠れ顔痩せのサインかもしれません。
最近鏡を見るたびに、
「なんか元気がない顔」
「ほうれい線が深くなった」
「頬がくぼんできた」
そんな風に感じていませんか?
痩せたんじゃなくて、
「疲れてる?」
と聞かれることはありませんか?
私がまさにそうでした。
でも大丈夫。
美容医療でもなく、
エステでもなく、
たった3分の習慣だけで
顔の印象は変わるんです。
昔の写真を見て衝撃を受けました
昔、ふと撮られた写真を見て
衝撃を受けました。

「誰、この疲れきった顔…」
笑っているのに、
なんだか不幸そう。
そんな顔の誤解に
何年も悩んでいました。
Instagramで見たビフォーアフター
Instagramでたまたま見た
たるみケアのビフォーアフター。
「私にもできるかも」
そう思って始めたセルフケアで、
表情が明るくなって
「なんか若返った?」
と言われるようになったんです。
変わったのは肌ではありません。
顔の輪郭。
そして表情筋でした。
今日は、
顔痩せしていないのに
老けて見える60代女性のために、
ふっくら顔を取り戻す
3ステップをご紹介します。
ステップ1 咬筋をほぐし
まずは咬筋をほぐしましょう。
筋肉の癒着を取って
滑らかなフェイスラインを
取り戻したいですよね。
噛む筋肉がガチガチのままだと、
頬が落ちて
こけ顔になりやすいんです。
私が実践したのは、
耳の前、
頬骨の下、
さらにその下の3か所。
おだんごグーの第2関節で
ほぐしていきます。

ぐっと圧をかけて、
くるくると円を描くように
ほぐしてください。
10秒ずつ。
皮膚を動かさず、
筋肉を捉えてほぐしていきましょう。
ステップ2 こめかみをほぐす
咬筋とつながっている
こめかみも緩めていきます。

ここもおだんごグーの
第2関節を立てて、
横に10秒、
縦に10秒。

動きにくい方を
少し長めにやるといいですよ。
ステップ3 頬骨の下を圧迫する
頬骨の下から
少し骨を持ち上げるように圧をかけます。
おだんごグーの第二関節
骨を少し持ち上げるように圧迫しながら
鼻の横、
頬の真ん中、
耳の前へと、

10秒ずつ移動しながら行ってください。
顔は筋肉と水分バランスでできている
実は、ふっくら顔は
筋肉と水分のバランスで
できています。
寝る前のスマホ。
顔が下を向く癖。
それだけでも
こけ顔の原因になります。
姿勢と呼吸を整えるだけで、
顔の持ち上がり方は変わってくるんです。
ぜひ気をつけてみてくださいね。
私が続けたのは、
毎日3分のルーティンだけ。
スマホも道具も必要ありません。
メイク前に鏡の前で、
手だけでOKです。
生徒さんたちの変化
同僚に
「オーラが違う」
「一緒に写真を撮るのが嫌だった」
と言われていたAさん。

今では、
メイクが楽しくて仕方ないそうです。

隙間時間でコツコツ続けたNさんも、
ゆっくりでも若返った実感が続いているそうです。
あなたの手で、
あなたの“顔”は変わります。
そして気が付いた時には、
「え?!若返った?」
と言われているかもしれません。
次はあなたの番です。
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若く見える笑顔の作り方。
若々しい印象を育てる毎日3分メソッド。
3つの間違ったセルフケアと正しい順番。
すべて詰め込みました。
Kさんは、

これを読んで写真が撮れるようになったと
話してくれました。
Youtubeはこちらから
今回の内容は
Youtubeのたるみケアチャンネルでも
ご紹介しています。
動画を何度も見て、
一緒にやることで
今日の3STEPを毎日の習慣にしてくださいね!
チャンネル登録と高評価もよろしくお願いします。
