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【60代 マリオネットライン】頬を上げても消えない理由、知ってますか?

マリオネットラインって
頬を上げても消えない理由、
知ってますか?

たるみケア専門家、
桃野まゆみ、64歳です。

写真を撮られた時、

「あれ?
 こんなにマリオネットライン、
 深かったっけ?」

って思ったことありませんか?

笑ってるのに疲れて見える。

不機嫌に見える。

一生懸命マッサージしたり、
トレーニングしたりしてるのに変わらない。

これ、
努力が足りなかったわけじゃないんです。

マリオネットラインって、
頬の問題じゃないんです。

目次

頑張っても変わらない人の共通点

実は、3方向から引っ張られています。

上、横、下。

まず上。
こめかみ部分。

側頭筋が硬いと、
上に引き上げる力が使えないんです。

次に横。
エラの部分。

咬筋が固まると、
横に広がっていきます。

そして下。
首の部分。

広頸筋が硬いと、
常に下に引っ張られてる状態
なんです。

実は3方向から引っ張られている

つまり、

上がれない。

横に広がっていく。


下に引っ張られている状態。

これが同時に起きています。

だから、
頬だけ上げても戻ってくるんです。

イメージしてみてください。

ゴムで3方向から引っ張られてる状態で、
上だけ引っ張っても戻りますよね。

顔も同じです。

なぜ頬だけ上げても戻るのか

実際にレッスン生さんも、
それまで他の講座を受けたり
美容努力をしてきたけど
全然変わらなかった。

けれど、
まずほぐしてトレーニングしていたところ、
口元が軽くなっていって、
還暦記念の同窓会では、

「全然変わらないね。」

って驚かれるほどになりました。

つまり、頬じゃなかったんです。

もう一人、
口元の力みで
顔の下半分が張ってしまっていた
レッスン生さんも、
まずはほぐしてから鍛えたら、
以前とは違って
写真に撮ることも楽しくなってきた
と、
記念写真を送ってくださいました。

顔はつながっているという本質

顔ってつながっています。

逆に言うと、
引っ張ってる力を外すと
軽くなって動きやすくなります。

ここから上に上がるようになってきます。

今日は1か所アプローチします。

エラを触ってみてください。

硬くないですか?

咬筋は噛む時に使う筋肉です。
ストレスで固まりやすくなります。
硬いと顔を横に、
下に、引っ張ります。

エラほぐしセルフケア

強く押すほど
硬くなる可能性もありますので、
優しく、けれど筋肉を感じながら
緩めてくださいね。

人差し指を曲げて、
平らな部分でいいので、
エラに軽く触れて
横に小さく揺らしてほぐします。

食いしばりがある人も緩めてくださいね。

そして次に、
頬骨の下と咬筋の交差したところに、
人差し指の第2関節を当てて、
親指を後ろで補助して
咬筋を軽くつかみます。

そして口を開け閉め。

ゆっくり開け閉めをして、
咬筋をストレッチします。

10回ほどやってくださいね。

そして頬骨の下の耳の前に、
人差し指の第2関節を当てて、
くるくるくるくるっと、
筋肉を感じながらほぐしてください。

痛くないですか?

痛かったり、
硬いところはないか
チェックしながら、
少しずつずらして
ほぐしていってください。

硬かったり痛かったら、
毎日少しずつやってみてくださいね。

長くほぐす必要はないですが、
毎日チェックをしてやってみてください。

咬筋が緩まると、
フェイスラインも軽くなってきます。

咬筋は毎日使ってる筋肉なので、
硬くなりがちです。

反対側も同様にやってくださいね。

マリオネットラインは
1か所の問題ではないので、
上げる前に緩めることが
大事になってきます。

これができると、
顔が変わり始めます。

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Youtube『たるみケアチャンネル』でも
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